| アンラボ、オンライントレード向け統合セキュリティサービスをリリース | ||
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| Admin | 2010-01-21 | |
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本プレスリリースは、韓国アンラボでリリースされた内容の翻訳です。 ============================== グローバル統合セキュリティ企業のアンラボ (代表キム・ホンソン、www.ahnlab.com) は、オンライントレーディングおよびオンラインゲーム、ショッピングモールなど通信に堅牢なセキュリティが必要なWebサイト上で、ユーザー情報を保護し、安全な取り引きが行えるオンライン統合セキュリティサービス「アンラボオンライン セキュリティ 2.0 (AhnLab Online Security 2.0、以下 AOS 2.0)」をリリースしました。 「AOS 2.0」は、アンチキーロガー、パーソナルファイアウォール、アンチウイルス/スパイウェア、セキュアブラウザなどのセキュリティ機能が統合されたオンライントレーディング向けセキュリティソリューションです。キーボード、パソコン、Web ブラウザおよびメモリなどへの悪性コードの侵入と、ハッキング可能性のあるホールをふさぐ事で、ユーザーの情報漏えいを防止します。また、多様なセキュリティ機能を1度のインストールで利用できるサービスになっています。 「AOS 2.0」は以前のバージョンに比べ、グローバル Web スタンダード環境のサポートを強化し、新技術の搭載で軽量化、診断率を向上しました。世界初のセキュリティブラウザである「AOS セキュアブラウザ」のセキュリティも向上し、実行速度も従来比で2倍スピードアップしており、Bluetoothキーボードサポート機能が追加されました。また、セルフプロテクト機能の強化も行われています。 これに伴い、従来サポートしていたInternet Explorer、FireFox、Chromeの他、Safari、Operaも追加され、ほぼすべてのWebブラウザをサポートするようになりました。 また「V3 ニューフレームワーク (V3 New Framework)」を適用して軽量化しており、TS (Total Security) エンジンを搭載して診断率を向上させています。 「AOS セキュアブラウザ」は、ユーザーが Web 上でネットバンキングやオンライントレーディングをする際のメモリハッキングや Web ページ改ざんなどの各種ハッキングを防止するためのブラウザです。Web 以外のプログラムで動作するバンキングまたはHTS専用プログラムの場合、セキュリティブラウザがなくてもプログラム自体を保護します。今回のバージョンアップでは、スクリーンキャプチャおよび XSS (クロスサイトスクリプト) 防止機能が追加され、セキュリティがより一層高まりました。 今年上半期には、「AhnLab Smart Defense」技術が搭載される予定です。この技術は、クラウドコンピューティング概念が適用された、新種の悪性コードリアルタイム遮断技術です。 アンラボは今年上半期、CC認証、GS認証、暗号化製品指定を完了し、オンライントレーディング、ゲーム、ショッピングなどのサイトに積極的にサービスを提供していく計画です。韓国および海外市場開拓にも積極的に進出を計画しており、すでにメキシコの代表的な金融機関であるBanco Nacional de Mexico、Banco Santander Central Hispanoには2008年から提供を行っています。 アンラボ キム・ホンソン代表は「韓国のオンラインバンキングはグローバル的にも最も活発である。そのため金銭的利益を狙うハッカーの主なターゲットになっており、セキュリティ脅威もより一層高度化する傾向にある。優秀な技術が集積された「AOS 2.0」は、安全なインターネットバンキングおよびトレーディング環境を構築し、ベンダーとユーザーの両者が満足できるサービスだ」と述べました。 <参考資料>----------------------------------------------------------------- *「AOS 2.0」の機能 「AOS」は「AOSアンチキーロガー」、「AOSファイヤウォール」、「AOSアンチ-ウイルス/スパイウェア」、「AOS セキュア ブラウザ」から構成される。 「AOSアンチキーロガー」は特許技術「キーボードデータ認証を利用したキー入力盗用防止方法」と、USBキーボードセキュリティ機能が搭載されている。キーボードで入力される暗証番号や振込先口座番号などの重要な情報をフッキングし、ハッカーに送る「キーロガー(Key Logger)」による被害を防止する。USBバスレベルでのUSBキー値を100%区分することができ、自らのメモリ保護、PKI基盤のE2E(End to End)拡大連動をサポートする。 「AOSファイヤウォール」はリアルタイムでハッキングを検知/遮断するだけでなく、カーネルレベルのネットワーク侵入を検知および遮断機能を提供する。ネットワーク通信検知、共有フォルダ制御などコンピュータに対するネットワークセキュリティをモニタリング/警告/遮断することで、韓国の金融ISAC (金融情報共有分析センター) で勧告する機能を完全に実装している。 「AOSアンチ-ウイルス/スパイウェア」は20年のセキュリティ技術力が集積された統合セキュリティエンジンの「アンラボ TS エンジン」が搭載され、最新の悪性コードとコンピュータ環境の変化に効果的に対応することができる。 「AOS セキュア ブラウザ」はメモリのデータおよびコード操作を検知/遮断/復元し、デバッグおよびリバースエンジニアリングによるプログラム分析を防止し、COMインターフェースフッキングを遮断して、Webページ改ざんを防止する。 |
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