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【お詫び/誤診情報】スパイウェア「Rogue.Viclear.2959872」が検出される場合の処置方法
Admin 2010-01-12
【お詫び/誤診情報】スパイウェア「Rogue.Viclear.2959872」が検出される場合の処置方法

いつもアンラボ製品をご愛用いただき、ありがとうございます。
2010年1月12日にリリース致しましたV3エンジンバージョンにより、正常なファイルを悪性コードとして誤検知し、一部のアプリケーションが起動しない事例が確認されました。

お客様へは深くお詫びいたしますともに、下記のとおりご報告いたします。

■概況

 1.該当エンジンバージョン:  V3 2010.01.12.01
 2.対象OS: すべて
 3.検出名: Rogue.Viclear.2959872
 4.検出されるファイル: Delphi5で開発された通信関連プログラム
 5.被害状況: 上記ファイルの誤診・削除により特定のアプリケーション起動不可


■リリース時間

該当バージョンをリリースしていた時間は

2010/01/12 0:00ごろからサービスを開始
2010/01/12 17:50ごろまでサービス中でした。

 ※2010.01.12.02 以降のエンジンでは、この問題は修正されています。


■対応策

 1.V3エンジンバージョンが 2010.01.12.02 以降になっているお客様:

   ⇒そのままお使いください。 

 2.V3エンジンバージョンが 2010.01.12.01 となっているお客様:
  
   ⇒該当の現象が発生する可能性があります。
    V3 のアップデートを行い、各アプリケーションに異常がないかご確認ください。

(9:30 2010/01/13 更新)

アンラボは、再発防止策を発表し、ウイルスエンジンに適用していた誤診回避テクノロジーをスパイウェアにも適用していくことと決定しました。
次はその詳細です。

 ▲誤診値を除去する機能の搭載
 ▲バックアップセンターのバックアップファイルを復元する機能
 ▲自動診断除外機能の追加
 ▲分析モジュールの改善
 ▲スパイウェアホワイトリストの充実

改めてお詫び申し上げ、今後ともご愛顧いただきますよう重ねてお願い申し上げます。
(11:29 2010/01/13 更新)
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